ニキビを治すためには~思春期ニキビ~

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“中学二年生の時、つるつるすべすべで、ぶっちゃけ自信のあった肌に、ぽつぽつとニキビができ始めました。
最初は本当に小さいもので、すぐ直るだろうと思っていたのですが、気になって触っているうちに、Tゾーンにニキビが広がってしまいました。これはまずいと思い、お母さんに相談したところ、DHCのアクネケアシリーズ、ふき取り化粧水、ローション、洗顔料、スポッツエッセンスの四点セットを買ってくれました。母は肌が弱く、学生のころニキビで苦労したそうです。そこで、母にいろいろとアドバイスをもらいました。「家に帰ってきたら前髪をあげる」「ビタミン剤を毎日飲む」「早く寝る」「お菓子を控える」「部活でかいた汗はすぐふき取るようにする」簡単なことですが、それをちゃんと守ろうと思い、毎日意識して過ごしました。すると、二週間ほどで赤く、ブツブツだったTゾーンが、だいぶましになりました。
しかし、なかなかきれいな肌は取り戻せませんでした。そこで、お母さんに再度アドバイスを求めると、こう言われました。
「あんた、生活習慣とか顔のケアに気を使ってるくせに、おでこを触る癖が治ってないじゃない。いくら頑張ってもニキビを触ったら治るわけないでしょ」
ああ、確かに!と思いました。私は授業で、ノートをとっているときや、本を読むときに、おでこのぽつぽつをいじってしまう癖がありました。気になってしまって、ついつい触っちゃうんです。それは、私のニキビが広がった原因でした。それを指摘されてから、おでこに手がいかないように頑張りました。くせになってしまった動きを治すのは大変でしたが、触らなくなってからはきれいになり、元のすべすべな肌に戻りました!!
まとめると、ニキビを治すためには、簡単なこと(洗顔、汗をすぐふき取るなど)をちゃんとすることと、何よりニキビに触らないことです。つぶすなんて持ってのほか。気になるけど我慢する。これができれば、ニキビは綺麗に治ります!!”

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